手首が痛くて整体院に行ってみた体験談

もともとエステティシャンをしており、手首を酷使する仕事をしておりました。
整体院に行ったのは、仕事をする中で親指の付け根付近から手首にかけての痛みが酷くなったからです。腱鞘炎の症状だったら困ると思いました。
仕事では凝り固まったり冷えていたりして硬くなったツボや身体を押す様な動作がありますので、長年の蓄積のせいだとは思いますが、とうとう携帯電話も持てないほど手に力が入らなくなってしまいました。

私が行った整体院では、痛い部分だけでなく全身をまずほぐすところからして下さいました。
ウォータベッドの水圧で身体をほぐし、足を上に乗せて骨盤から揺らしてくれる金魚運動の様なもので腰回りをほぐしてもらい、電気を当てて更に筋肉がほぐれやすくしてからからだの整体があります。
そんなにバキバキ鳴らしたり痛いわけではなく、的確に骨のずれや歪みを整えてもらいました。
手首は更にテーピングをしてずれない様にして下さり、終わった際は携帯も持てないほど力が入らなかったのが、手首の骨も調整してもらったおかげでモノが持てる様になりました。

痛いんじゃないのか、最初は不安だと思います。
もちろん整体師さんとの相性があると思いますので、是非まずは足を運んでみて、調子が良くなれば良し、合わなければまた違うところ、とトライしてみて下さい!