打撲の治療のために接骨院を頼った話

ラグビーの練習中に太ももを強打してしまい、打撲で満足に走れなくなったことがあります。
治療のために近所の整形外科のドアを叩いてみたのですが、どうも煮え切らない対応でした。
レントゲンを取って、骨には以上はないので、痛み止めを飲んでしばらく様子を見て欲しいというのです。
早く練習を再開したくてうずうずしている身としては、当然納得ができる対応ではありませんでした。
そこで知人に相談したところ、接骨院へ行ってみるともう少し対処をしてくれるのではないかとアドバイスをもらうことができました。
少し様子を見ている間にどんどん足の動きが悪くなっていたのが心配ということもあり、早速接骨院を訪ねてみました。
結論から言うと大正解です。
先生に診てもらったところ、放置しておくと筋肉が固くなって、治るまで、走れるようになるまで時間がかかってしまうということでした。
それから、マッサージを施してもらい、無理のない程度に足を動かす練習を一緒に行いました。
結果、わずか数日でランニングができる程度までに回復することができました。
大人しく放置せずに、接骨院のドアを叩いてみて本当に良かったと思います。